【目指せ富士山登頂】高山病を克服し、体力の自信がない初心者でも無理なく頂上を目指す方法!

こんにちは!

一年中自然遊びをしている、まなてぃです!

 

今回は、

富士山に登頂するための

「トレーニング法」と

「高山病対策」

について書いていきます!

 

「日本一の山を

一生に一度は登りたい!

 

「相当な体力が必要なんだろうし

高山病が不安だな....」

 

virus_zutsuu_man.png (734×800)

 

初心者の方が

 

実際に3776メートル

山を登るためには

 

相当なトレーニングと

時間がかかる、、、

 

 

というわけでもありません。

 

ですが、

富士登山は登る前に

しっかり準備をしておかないと

 

怪我、体力的にきつい

高山病リスク

 

などといったことがあります。

 

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私自身

初めて富士山登山に行った時、

 

いつも通りのペースで

山登りをしていたら、

 

3000M付近から

呼吸がしにくくなり、

 

3300M付近では

頭痛も感じ軽度の「高山病」

になってしまいました。

 

「高山病には気をつけて」

 

そんなふうに周りから

言われていましたが、

 

実際に自分がなるとは.....

思ってもみませんでした。

 

 

それから

富士山に挑戦する時には

 

高山病を防ぐための対策

行うようになってから

 

頭痛を感じることはなくなり、

自分のペースで

登れるようになりました!

 

今回は

その方法をシェアしていきます!

 

 

この記事を読めば

 

日本一の山を

登るにあたっての心得や、

 

事前に行うトレーニング法

理解することができます!

 

日本で一番高い場所に立てば

 

そこでしか見られない景色

見ることができ、

 

さらには新しい発見

見つかるかもしれませんね!

 

 

富士山のことを何も知らずに

挑んでしまうと、

 

怪我、高山病

さまざまなトラブルにまで

 

巻き込まれてしまう可能性

あります。

 

富士登山だけでなく、

 

これからも沢山の山を

安全に楽しく

登っていくために

 

ぜひ読み続けていってくださいね。

 

 

富士登山に必要な

事前準備とは?

 

富士山に限らず

 

登山を成功させるために

「事前準備」はとても重要です。

 

 

富士登山

 

1泊2日で

山小屋に泊まるのが一般的です。

 

基本コースタイムは

2日間で10~12時間程度になります。

 

初心者に人気なルートでも

 

岩場や急な傾斜があるので、

 

ある程度の

体力や筋力が必要になり

 

富士山を登頂するには

 

日頃からのトレーニングが

大切です。

 

計画を立てた1,2ヶ月前から、

 

いつもより

体を動かすように

していきましょう。

 

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簡単に始められる

レーニング法とは?

 

富士登山の難しさの

一つとしてあげられるのは、

 

長時間体を動かし続ける

ということ。

 

普段から

運動をしていない人からすると

 

すぐに息が上がってしまい、

低酸素の環境に耐えられず

 

「高山病リスク」

高くなってしまいます。

 

さらには

地味に長い登り坂、岩場

 

慣れていないとなかなか

ハードに感じる道が続きます。

 

少しでも対応していくために

 

レーニング方法として

以下のようなものがあります。

 

 

①ウォーキング

 

長い時間歩くのに慣れることが

ポイントです。

 

私は初めから

無理をして長い時間歩くように

意識していましたが、

 

いきなりの長距離は

 

辛くてあまり続けることが

できませんでした。

 

 

それから初めは30分を目安に、

 

慣れてきたら40分、1時間と

少しずつ延ばしていくことで

 

モチベーション維持

できたので

 

習慣化して

続けられるようになりました!

 

自分のペースで少しずつ

伸ばせていけたらいいですね。

 

②実際に山に登ってみる

 

 

登山道は岩場、砂利道

飛び出た木の根や不規則な階段

など

 

山は舗装された道が、

続いているわけではないので

 

実際に山に行って歩き

不整地な登山道になれることが

一番のレーニンになります。

 

体が不整地に慣れておけば

富士登山でも

 

安定した歩きが

できるようになります!

 

こちらの記事では

初心者向けにおすすめの山を

紹介しているので

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

molinavan.hatenablog.com

 

③階段の登り下り

 

富士山の登山道には

段差の高い階段や岩場が

あります。

 

事前に慣れておけば、

スムーズに超えられるでしょう。

 

 

私の場合

 

この方法は頻繁に

山に行くことができない時に、

 

行く山に

登っていることを想定して

 

5,6キロの

荷物を担いで歩いていました。

 

そのおかげで

体力が付き、

 

富士登山一回目より

二回目に挑戦したときの方が

楽に歩くことができました!

 

 

ですが

階段の上り下りだけを続けるのは

 

正直地味だし

面白くありません。

 

個人的には、

好きな音楽を聞きながら

 

河川敷や近所を歩く時と同時に

行えば

 

楽しく続けることができたので

おすすめな方法の一つです!

 

ここまでは

富士登山レーニング法」

伝えてきました。

 

ここからは

「高山病対策」

お話していきます!

 

 

 

「高山病対策術」

とは?

 

そもそも高山病になったら

 

どのような影響

でてくるのでしょうか。

 

 

睡眠障害

・熱のような倦怠感

・頭痛

・吐き気

 

など

人によってさまざまですが

 

高山に慣れていない初心者

いきなり富士山に挑戦し、

初めから飛ばしていくと

 

これらのような症状が

起こる可能性が高くなります。

 

対策術①急いで登らない

 

高山病リスクを減らすためには

 

体が適応できる

ゆっくりとしたペースが重要です。

 

 

私は周りの人の

歩くスピードが早かったりすると

 

それに合わせて速歩き

してしまうことがありました。

 

自分の体力を理解し、

 

「自分のペースでゆっくり」

が大事です。

 

私にとってこの方法は

高山病を防ぐやり方として

とても意識していることです!

 

長時間の富士登山でも

 

息がすぐに上がらず

歩き続けられました。

 

対策術②こまめに水分補給

 

水分が不足すると

 

血中酸素の運搬が

スムーズにいかなくなり

 

高山病につながる原因

なってしまいます。

 

こまめに少しずつを意識

飲んでいくことで

 

適度に休息ができ、

 

対策①の「自分のペースでゆっくり」

にもつなげていくことができます!

 

 

私はつい歩くことに夢中になって

水分補給を忘れないように、

 

ハイドレーション

というボトルを使用しています!

 

行動中でも好きな時に水が飲めるので

おすすめです。

 

www.amazon.co.jp

 

対策術③五合目で高度順応

 

富士山は五合目の時点で

ルートによっては

約2400メートルほどあります。

 

五合目の時点で

平地の4分の3の酸素濃度しか

ありません。

 

私が初めて富士山に行った時は、

 

この時点で

 

空気の薄さ

少し感じていました。

 

すぐに歩き始めるのではなく

一時間程度

休憩してから登ることで

 

高い標高に体を慣らしながら

高度順応することができます。

 

 

登山口についてから

すぐに歩き始めるのではなく、

 

少し休憩し気持ちを整えてから

登り始めましょう。

 

まとめ

 

今回は

 

富士登山

「トレーニング法」と

「高山病対策」

についてお伝えしてきました。

 

体力や筋力がまったくない状態で

ハードな登山をすると

 

・すぐにバテて途中リタイア

 

・足の踏ん張りがきかず捻挫、

体のバランスも保てなくなる

 

・集中力低下による道迷い

 

さまざまなリスクがありますね。

 

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安全に快適に

富士山頂に立つために、

 

まずは

レーニングレベル1である

 

「ウォーキング」から

初めてみてください。

 

初めは近所を

 

30分から1時間、

少しずつ時間を延ばし

長時間の歩行に

慣れていきましょう。

 

 

実際に登山をする時は

こまめに水分を取りながら

 

「ゆっくり自分のペースで」

意識し

 

山登りをしていくことが

ポイントです。

 

初めから飛ばさずに

余裕を持って

歩いていきましょうね。

 

 

富士山は

簡単な山ではありませんが、

 

きちんと計画を立てて準備し

日頃から簡単なトレーニン

続けていけたら

 

難しい挑戦では無いと思います。

 

ぜひ今回の方法を参考に

富士登山に挑戦してみてください。

 

日本一の山頂に立ち

その絶景を

生で見て肌で感じてみましょう!

 

 

【登山の遭難対策の重要性】リスク回避で安全に登山を楽しむ!

こんにちは!

一年中自然遊びをしている、まなてぃです!

 

今回は、

初心者向けに

「山で遭難を防ぐための対策」と

「おすすめの登山地図アプリ」

をテーマに書いていきます!

 

「まさか自分が遭難するなんて

ないだろうな」

 

「道迷いが不安で

登山に挑戦するのが怖い」

 

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登山をはじめたばかりで

いきなり地図とコンパスを使って

 

登山ができる人は

少ないと思います。

 

実際に日帰りハイキングや

軽い登山から

 

ステップアップを目指して

 

あまり人が入っていないような

山に行き

 

道迷いがあった場合

かなり危険です。

 

 

私自身

 

以前は地図やアプリなどに頼らず

登山をしていました。

 

人が多く、

わかりやすくて整備された登山道

 

標識も等間隔であるような山だと

なくても無事に帰っていましたが、

 

いざ人があまり入っていないような

山に行った時

 

標識もなく

人が歩いた形跡もない、

 

かなり不安を抱える中

登山をしていました。

 

「やばい、ここどこ」

そんな場面に出会ってしまい

 

たまたま

遠くから登山道のような

目印を見つけて

 

無事に下山することができました。

 

 

あそこに目印がなかったら.....

 

考えるだけで

恐ろしいです。

 

ですが今では、

 

どこを歩いているのか

知れるようになってから

 

登山計画もスムーズ

できるようになり、

 

遭難のリスクも

最小限に抑えることが

できています。

 

なので今回は

 

その方法を

シェアしていこうと思います!

 

 

この記事を読めば

 

自分が今どこにいるのかを

「把握することの重要性」がわかり

 

さらに安全に安心して

登山を続けていくことができます!

 

地図もなく、登山を続けていけば

遭難のリスクもでてきてしまいます。

 

安全登山を続けていくうえで

道迷いは絶対に避けたいので

 

ぜひ読み続けていってくださいね。

 

 

山での「遭難」

その原因とは?

 

山での遭難事故の原因は

 

・計画不足

・体力不足

・経験不足

 

などさまざまですが、

特に多いのは

 

「道迷い」です。

 

道迷いは登山中による

 

・疲れ

・登山道の分岐点の見落とし

・経験不足

・視界不良

 

など

 

 

道迷いは下山に起こりやすい

言われています。

 

下山時は疲労がたまり、

はやく下山したいという思いで

 

分岐点を見落としてしまったり、

 

気づいたら登山道からそれて

歩いてしまっていることも

あります。

 

 

道迷いを防ぐ方法3つ

 

①登山計画をしっかりと立てる

 

まずは行く前に

 

行く山、登るルートをしっかり

確認をします。

 

安全に登山をするには

一番重要なポイントです。

 

実際に私が登山に行く前には

 

アプリやネットで

誰かが登ってアップしてくれた

山の情報を参考にしています。

 

例えば

【yamap】

YAMAP / ヤマップ | 登山をもっと楽しく、登山情報プラットフォーム

 

ここでは

一般の登山者が

山に登った記録をあげているので

 

コースタイムや、前日の天気など

見ることができ、

 

自分が歩いたルートや

道中で撮った写真をアップし、

 

記録として残すこともできます!

 

行く山が決まったら

「〇〇山」と検索してみてください、

 

たくさんの人の登山計画を

参考にすることができます。

 

 

 

②地図アプリを使ってみる

 

自分の現在地を確認することで

ルートから外れにくくなります。

 

地図アプリでは

地形や標高などの情報や、

 

GPSを機能がついているので

現在地もわかります。

 

初心者にとってこれは

とても安心感のあるものです。

 

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私が使っている

登山地図アプリは

 

山と渓谷オンライン】

 

www.yamakei-online.com

 

さまざまな山の登山ルートが

登録されていて

 

GPS機能で

自分が歩いている位置がわかり、

 

コースタイムも細かく

記載されているので

 

とても使いやすく

愛用しています。

 

 

実際に

私が登山をしているときに

 

なぜか道から

 

それてしまったときが

ありました。

 

なんかおかしいなと

途中で気づき、

 

アプリを開いたら

 

ルートから

大きく外れていました。

 

アプリに備え付けたれた

GPS機能で

歩いた道に戻ることができたので

 

無事に下山ができました。

 

 

登山者が多くない山では

集中を切らさず歩かないと

 

道迷いの原因にもなり

注意が必要ですし

 

起きる前に

常に自分の位置を把握して

歩きましょう。

 

③地図とコンパスを持参しよう

 

地図アプリのデメリットとして

 

スマホのバッテリーや故障が

あった場合には、

使い続けることはできませんね。

 

先程伝えた

私が実際の登山中に

 

道迷いをしてしまった時に、

 

仮に携帯が使えなくなっていたり

アプリの不具合があったら

 

遭難していたかも

しれません。

 

 

そうなっても対応できるように

地図とコンパスを持参することを

おすすめします。

 

携帯が使えなくなっても

対処できるように

準備しておけば

 

遭難リスクはかなり

抑えることができます!

 

 

使い慣れるまでには

少し時間がかかり、

 

「用意したけど

どう使えばいいかわからない」

 

そんな場合は

 

登山ツアーに参加してみましょう!

 

机上講習から

フィールド講習まで

 

直接使い方を教えてくれるので

早く使い方を

身に付けたい方にはおすすめです。

 

event.montbell.jp

 

まとめ

 

今回は、

 

登山中におこる

「遭難の原因と対策」

をテーマに伝えてきました。

 

低山に限らず

遭難のリスクは誰にでもありえます。

 

しっかりとした

対策をしていかないと、

 

・道迷いをしてしまう

・怪我の恐れがある

・家族や友達にも

心配をかけてしまう

 

 

少しでもそんなリスクを

減らしていくために、

 

まずは

登山に行く前は必ず

 

「登山計画」をしっかりと

立てていきましょう。

 

登山中は

 

無料でも使える

GPS付きの登山アプリを使って

 

自分の現在地を

常に把握していきましょう!

 

遭難リスクも減らせれば

 

さらにステップアップを目指して

さまざまな山に挑戦していけるので

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

【登山中の最適ゴミ処理法!】登山中に必ず出てしまうゴミを、スマートに持ち帰る小技とは

こんにちは!

一年中自然遊びをしている、まなてぃです!

 

今回は、

 

登山中のゴミの

「処理法」と

「最小限に抑えるための方法」

について書いていきます!

 

「登山中にでた沢山のゴミ

どう処理しよう....」

 

「山にゴミ箱があるから大丈夫

じゃない?」

 

 

皆さんは

 

登山で出るゴミ

どう処理していますか?

 

 

 

ペットボトルや

飴や行動食のゴミ

 

ティッシュや食後の

ゴミなど

 

登山をする中で

たとえ日帰りのハイキングでも

 

ゴミが出ることはあります。

 

行きよりも

ゴミが出たせいで荷物がかさばり

 

パッキングの邪魔になることも

ありますね。

 

私は過去に

実際の登山中に、

 

見知らぬ人が捨てたであろう

トイレットペーパーのゴミ

 

登山道から少し離れた場所から、

 

散乱しているのを見かけました。

 

せっかくキレイに

保たれている山なのに

 

ゴミ一つで

残念な気持ち

なってしまいます。

 

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私自身も

ゴミの捨て場がなく

困った経験もあります。

 

ですが登山中に

必ずしもでてしまうゴミを

 

最小限に抑えるために、

自分なりに考え、

 

「ゴミ処理の工夫」

身につけたことで

 

ゴミに悩まされることは

なくなりました!

 

その方法を

今回はシェアしていきます!

 

 

 

この記事を読めば

 

ゴミを

最上限に抑えるための工夫

身につける事ができ、

 

ゴミが出ないだけでなく

 

パッキングもスムーズに

いくようになります!

 

山に捨てられたゴミは

 

野生動物や植物

自然への大きな負担

なってしまいます。

 

自分のためにも

自然や動物のためにも

 

ぜひ読み続けていってくださいね。

 

 

山にゴミ箱はないの?

 

そもそも

山にゴミ箱はありません。

 

登山道は

きれいに整備されていても、

 

町中の公園のように

ゴミ箱は用意されていません。

 

登山道は車や自動車が

入れるようなスペースがないので

 

ゴミの回収ができないからです。

 

 

山小屋で購入した

飲み物やお菓子のゴミは

 

山小屋で捨てることはできますが、

 

自信で持ち込んだ

ペットボトルや行動食のゴミを

 

山小屋に捨てることは

できません。

 

ゴミの処理には

 

ヘリコプターか

もしくは人力で運ぶため

 

相当な

労力と時間がかかっています

 

では登山中に出たゴミを

どこで処分するのが正解なのか、

 

次で説明していきますね。

 

 

登山中に出たゴミは

すべて家まで持ち帰ろう

 

ずばり

家まで持ち帰るのが正解です。

 

先ほど

 

登山道にゴミ箱はないし、

山小屋で捨てることもできない

お伝えしましたね。

 

登山中に出たゴミは、

 

自分で持ち帰り

処理するのが鉄則です。

 

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ですが

日帰りの登山でも

 

ゴミは意外と

たくさん出てしまいますよね。

 

例えば

 

・飲みきったペットボトル

・食後にでたゴミ

カップ麺の残り汁

・使用後のトイレットペーパー

 

など

 

人によってはさらに

多くのゴミが出てしまいます。

 

 

そのようなゴミを

出さないために

 

ある工夫をして

最小限に抑えていきましょう。

 

食べ物のゴミを減らす

テクニックとは?

 

私が以前

登山中に出ていた多くのゴミは

 

・食後に出るゴミ

カップ麺の残り汁

・ペットボトル

・行動食

(ナッツやチョコの包装袋)

 

当時はこれだけのゴミを

大きな袋で一つにまとめ

 

リュックにぶら下げて下山していました。

 

 

大きなゴミ袋で

狭い登山道を歩くと

 

ゴミが木に引っかかって

転倒の危険もあるし

 

穴があいて散乱してしまう

恐れもあります。

 

見た目もなんだか

みっともないですね。

 

ゴミは最小限に

コンパクトにまとめよう!

 

・飲み物は水筒を使う

 

ペットボトルは

飲みきったらゴミになりますし、

毎回買うのももったいないので

 

水筒を利用しましょう!

 

 

 

ジップロックを利用して

食後のゴミを減らす

 

カップラーメンや

アルファ米を食べたい時は

 

ジップロックに移し替えて

遂行します。

 

残り汁は

その辺に捨てることはNGなので

 

ラーメンを食べる時は

一緒に飲み切りましょう(^_^)

 

 

食べ終わったあとは

ジップロック

ゴミ袋代わりにして

 

ティッシュ

行動食で出た小さなゴミを

 

一緒にすれば

 

コンパクトに

まとめることができます!

 

カップ麺やアルファ米のゴミは

登山中にでるゴミの中でも

 

かなり大きな方なので

おすすめな方法の一つです!

 

 

 

・行動食はボトルに入れて

スマートに栄養補給

 

甘いものやしょっぱいものを

登山中に食べたくなります。

 

小分けに包まれたものを

持ち運ぶことが多いですが、

 

食べきった小さなゴミは

ポイ捨てをする気がなくても

 

ポケットやバックから

ついポロっと落ちてしまうことも

ありますね。

 

小さなゴミも

塵が積もれば大きくなってしまうし、

 

落ちたゴミが

動物が餌と勘違いして

 

飲み込んでしまう危険もあります。

 

 

そうならないために私は

 

プラスチックボトル

利用しています。

 

好きなお菓子を詰め込んで

持ち運んでいて、

 

ゴミも全く出ないし

スマートに食べられるので

 

一石二鳥です!

 

 

安くすぐ手に入るので

 

飲み物だけでなく

行動食をいれるアイテムとして

 

おすすめです!

 

search.rakuten.co.jp

 

まとめ

 

今回は

 

登山中のゴミの

「処理法」と

「最小限に抑えるための方法」

 

についてお伝えしてきました。

 

登山中にでるゴミは

 

ポイ捨てをしてしまうと

・動物に負担がかかり

自然環境に影響を及ぼす

 

大きな袋をリュックに

外付けすると

・木や岩に引っかかり危険

 

 

何からやれば...という人も

多いと思うので

 

まずは

大きなゴミから抑えていくために

 

カップラーメンや

アルファ米を食べる時は

 

ジップロックに移しかえて

持参しましょう。

 

行動食のゴミや

使ったティッシュをそこにまとめ

 

下山後にまとめて処分しましょう!

 

search.rakuten.co.jp

 

ちなみにジップロック

 

濡らしたくないヘッドライトや

予備のバッテリーなどの

小物が収納できる

 

便利なアイテムにもなるので

いくつか用意しておくと便利です♪

 

登山中にでるゴミも

うまく処理していけば

 

荷物が

かさばることもなくなります!

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

【登山後のリカバリー法】体作りの要でもある、登山前後のケアをしっかり行い、筋肉痛と疲労感を撃退!

こんにちは!

一年中自然遊びをしている、まなてぃです!

 

今回は、

 

登山後の筋肉痛を

少しでも和らげる

リカバリー法」

について書いていきます!

 

「せっかくの

楽しい登山だったのに

次の日筋肉痛で動けない、、」

 

「階段の上り下りが

しんどすぎる」

 

そんな経験、ありませんか?

 

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人間は

同じ負荷をかけて、

 

レーニングを毎日のように

行っていれば

 

筋肉痛

次第になくなりますが、

 

山に毎日行くなんて

できないし

 

登山と同じ強度の

レーニング続けるのも

 

なかなか難しいですよね。

 

私は

登山後は毎回、

 

次の日に

「筋肉痛や足のだるさ」

感じていました。

 

通勤時に歩くだけで

辛い思いをしていて、

 

楽しかった思い出も

 

痛みで消えて

無くなってしまいそうでした。

 

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ですが登山後のケア

意識的にやるようになってから、

 

前ほど辛い筋肉痛や

足のだるさを

 

感じることはなくなりました!

 

なので今回は

 

その方法を

シェアしていこうと思います!

 

 

この記事を読めば

 

いままで辛かった

 

登山後の疲労

最小限に抑えることができ、

 

疲労や怪我にも恐れず

 

楽しく登山を

続けて行けるようになります!

 

このことを知らずに

登山を続けていくと

 

疲労だけでは済まず、

怪我にも繋がってしまう

可能性がでてきます。

 

そうならないために

 

自分なりの

正しいケア法を

見つけていきましょう!

 

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下山後にできる簡単な

筋肉痛ケアとは?

 

①睡眠はしっかりと

 

もちろん

登山前の睡眠も大事です。

 

登山前、登山後

 

睡眠時間を

しっかりと確保しないと

 

疲労もなかなか回復しません。

 

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睡眠時間の確保も

重要ですが

 

睡眠の質も同時に

高めていきましょう。

 

・寝る直前に携帯をいじらない

・食事は寝る約二時間前に

・湯船に浸かり、体温をあげる

 

疲労回復のために

睡眠は当たり前ですが、

 

私も下山後に

いくらストレッチをしても

 

睡眠をおろそかにしたせいで

 

疲労

なかなか回復しませんでした。

 

それから

 

登山前は前日までに

計画と準備を早めに終わらせ

 

睡眠時間の確保をするように

しています。

 

睡眠は

リカバリーをしていく中で

もっとも重要です。

 

しっかりと準備し、

深い眠りにつきましょう

 

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②お風呂に浸かり体を温めよう

 

一つ前の

睡眠の部分でも出ましたが、

 

湯船に浸かることは

筋肉痛予防にもなるんです。

 

 

 

私はいつも

登山の一つの楽しみとして

温泉にいきます。

 

登山後の汗や汚れを

流すのと同時に

 

お風呂で体を温めることで、

 

筋肉内の毛細血管が広がり

血行促進し

 

疲労物質が排出されていきます。

 

同時に

ふくらはぎや太ももの

マッサージをすることで

 

かなりリラックスした

時間が過ごせます(^^)

 

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40℃程度のお湯で

 

しっかりと

回復させていきましょう。

 

マッサージは

強くやりすぎると

 

逆に悪化させてしまうので

つま先から下半身、

上半身に向かって

 

ゆっくりと優しく

行っていくのがポイントです。

 

 

③ストレッチ

 

筋肉痛を予防するために

 

運動の前後には

ストレッチが大切です。

 

筋肉に柔軟性をつけることで、

登山に限らず

どんな運動をするにしても

 

筋肉痛になりにくい体

作ることができます!

 

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ストレッチは

筋肉痛だけでなく

 

怪我の予防にもなるので、

 

登山前や

普段の空き時間に

 

軽い運動として

習慣化して行うと、

 

筋肉はどんどん柔軟になり

活性化していきます!

 

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運動後に

ストレッチをする時は

 

勢いを付けずに

ゆっくりと伸ばし

 

姿勢を数十秒間

キープするようにしましょう。

 

こちらでは

 

筋肉痛予防になる

「ストレッチ法」

紹介していますので

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

brand.taisho.co.jp

 

 

まとめ

 

今回は

 

怪我を防ぎ、筋肉痛を

少しでも和らげる

 

登山後の

リカバリー法」

についてお伝えしてきました。

 

体を沢山動かした日は

しっかりとケアをしないと、

 

・激しい筋肉痛に悩み

痛くて歩くのも

大変な思いをしてしまう

 

疲労が残り

次の日の仕事のやる気も

落ちてしまう

 

せっかくの楽しい登山、

痛みや疲労だけを

残したくないですよね。

 

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日頃から

 

家でもできる

 

簡単なストレッチや

登山後のケアをするだけで、

 

辛い筋肉痛や

気だるい疲労感に

 

悩まされなくなっていきます。

 

そのためにまずは

「登山をするための体作り」

少しずつしてみてください。

 

登山前には

柔軟なストレッチを行い、

 

睡眠も

最低7時間以上取ることを

 

意識してみてください。

 

 

 

登山後は

お風呂でお湯に浸かり

 

優しく足をマッサージするだけで

 

最上限に痛みを抑えることが

できます!

 

少しでも

痛みや疲労にも

 

負けない体を作っていけたら

 

強い体に仕上がっていき、

さらに登山も

楽しくなっていきます!

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

【登山中の水分管理】登山での熱中症を防ぐ、水分補給法を身につけ安全登山!

こんにちは!

一年中自然遊びをしている、まなてぃです!

 

今回は、

 

登山中に

脱水症状にならないための

「水分補給法」と

一回の登山に必要な

「水分量」

というテーマで書いていきます!

 

「登山にどのくらい

水が必要なの?」

 

「荷物は

できるだけ増やしたくない」

 

登山を計画するたびに

 

「水の量」に悩む方は

多いかと思います。

 

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夏は特に熱中症

ニュースでよく取り上げられています。

 

低山では

日陰でも暑く、熱中症との危険は

隣り合わせです。

 

登山中に

 

水不足

 

逆に必要以上に

 

多く持ちすぎてしまい、

重くて大変な思いをしてしまう。

 

そんなケースもありますね。

 

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私自身

過去に登山中に、

 

「水はこれで足りるだろう」

 

そんな気持ちで挑んだ結果

 

想像以上に道のりは長く、

水場もなくて

 

フラフラな状態で

歩いた経験があります。

 

当時は夏でしたが、

登山道に雪が残っていたため

 

なんとか水分補給ができましたが、

 

事前にどれだけの量の水が

今回の登山に必要だっかを

 

計算するべきでした。

 

 

それを教訓として

 

一回の登山に

 

どのくらいの水が

必要かを計算するように

したことで

 

日帰り登山でも

泊まりの登山でも

 

「水分量」

に悩まされることなく

登山を行えるようになり、

 

今回は

それをシェアしていこうと思います!

 

 

この記事を読めば

 

これからさらに効率よく

登山を行えるようになり、

 

「脱水症状」や

「水不足」

 

そういった問題を

抑える事ができます!

 



このことを知らずに

 

登山を続けていくと

 

自分に必要な

水分量が分からず、

 

「脱水症状」のリスク

がでてきてしまったり、

 

せっかく担いだ沢山の水が

無駄になってしまいます。

 

自分のシチュエーションにあった

水の量が分かれば、

 

いまよりももっと

 

登山がスムーズに

行うことができ、

 

さらにレベルアップができます!

 

ぜひ読み続けていってくださいね。

 



適切な水分補給のタイミングとは?

熱中症を起こさないために

 

事前に準備しておくことが

重要です。

 

登山前である

 

行きの電車や

登り始めから

 

水分を取る必要があります。

 

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水分はこまめに少量を!

登山中の水分補給の基本は

 

「こまめに少量」がポイントです。

 

一度に多量の水分をとっても

すぐに汗や尿で出てしまいます。

 

30分に一回

 

100ml〜200mlの水を

こまめに取っていきましょう。

 

喉が乾く前に

水分を取ることで

 

脱水症状は

予防することができます。

 

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必要な水の量の

目安としては

 

必要水分量(ml)=体重(kg)×行動時間(h)×5ml

 

例①

体重が70kgの男性が6時間の

日帰り登山を計画していた場合

 

合計 2.1Lの水分量

必要になります。

 

例②

体重が50kgの女性が12時間の

山小屋泊での登山の場合

 

合計 約2.5Lの水分量

必要になりますね。

 



 

登山道の途中に水場があったり

 

山小屋で販売されている場合が

あるので

 

登る山に合わせて事前に調べ、

持ち運びましょう。

 

夏の登山では

 

日差しが強く、

 

普段よりも多くの水が

必要になるので

 

係数を6〜7にしたり、

 

時期や状況に合わせて

水分量は変えていきましょう。

 

 

なにでこれだけの水を

運ぶのがベスト?

 

さまざまな方法があるので

 

メリットデメリットを

紹介していきます。

 

①ペットボトル

 

 

メリット

・500mlから買えるので

水、スポーツドリンクなど

用途に合わせて持ち運べる

・山小屋で購入できる

・持ち運び○

 

デメリット

・ゴミが出る

・環境面でよくない場合も

 

②プラスチックボトル

 

 

メリット

・軽量

・広口で飲みやすい

・洗浄が楽

・水だけでなく100度のお湯も◎

・キャップと

本体が繋がっているため

紛失の恐れもない

 

デメリット

・空になっても

サイズは変わらない

・保温力がない

 

③ハイドレーション

 

search.rakuten.co.jp

 

メリット

・こまめに水分が補給できる

・超軽量

・持ち運び◎

・コンパクトに折りたたみが可能

 

デメリット

・洗浄しにくい

・残量が分からない

・冬季は使いにくい

 

水の運び方は

その人によって変わります。

 

自分にあった

運び方をしていきましょう。

 

実際に私が登山で持ち運ぶ

ものを紹介していきますね。

 

 

私が登山をする時は、

 

休憩中の食事も

作ることが多いです。

 

なので行動中の水分だけでなく

 

調理用に

水を運ぶこともあります。

 

それも加味して

 

日帰りの登山で

6時間の場合

 

私の体重が65kgなので

計算すると

 

必要な水分量は約2L

 

お湯を沸かしたり

調理で使う水は約500〜1000ml

 

大体日帰りの登山でも

約2.5〜3Lほどの水を

持っていきます。

 

 

個人的に使用しているボトルは

 

・ナルゲンボトル1L

 

search.rakuten.co.jp

 

ナルゲンボトルは

耐久性が強く

 

乱雑に扱っても壊れることなく

五年以上使用できており、

 

今でも愛用しています。

 

・プラティパス2L

 

search.rakuten.co.jp

 

プラティパスは

軽量で使用後は

コンパクトになるので、

 

重宝しています。

 

まとめ

今回は

 

正しい

「水分補給法」

 

登山に必要な

「水分量」

 

について書いてきました。

 

登山中に必要な水分を

しっかり摂取しないと

 

・脱水症状、熱中症

危険性がある

 

・無駄に持ち運ぶと

荷物が重くなり、

無駄につかれてしまう

 

などの原因になります。

 

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登山をするにあたって

どのくらいの水分量が必要なのかを

知ることは

 

とても重要です。

 

ぜひ登山に行く前に

 

どれだけ水を持っていくか

計算してみてください。

 

登山中にも

 

こまめに

水分補給することも意識

 

山歩きをすることで

 

・疲れにくく

・スムーズに

・脱水症状が起こりにくい

体つくりができる

 

さまざまなメリット

が生まれます。

 

ぜひ取り組んでいってほしいです!

 

【登山のパッキングのコツを掴みたい方必見!】快適な登山を目指す、正しいパッキング方法

こんにちは!

一年中自然遊びをしている、まなてぃです!

 

今回は

 

快適な登山をさらに目指して

正しいパッキング方法

 

について書いていきます!

 

「いつも大事なときに

必要な物が

取り出しにくい時がある」

 

「日帰り登山なのに

自分だけリュックが

パンパンなのはなぜ?」

 

 

 

荷物が増えていくにつれて

 

登山リュックのサイズは

大きくなり、

 

重量も、

重くなります。

 

パッキングは

適当にやってしまうと

 

必要な時に

 

必要なものを取り出すことが

困難になってしまったり、

 

歩いている時に

 

リュックが左右に揺れ

 

バランスが

取りにくくなってしまう

 

そんな可能性がでてきます。

 

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私自身

 

とりあえず登山に

必要なものは

 

何も考えず詰め込んでいました。

 

歩いている時に

背中に違和感を感じたり、

 

バランスが崩れ

 

転倒しかけたことも

ありましたが、

 

それはすべて

 

「誤ったパッキング」

をしていたからでした。

 

 

ですが

「パッキングの基本」

知っただけで

 

前より荷物が

軽く感じ、

 

登山がスムーズに

行えるようになりました!

 

今回はその方法を

シェアしていきます!

 

この記事を読めば、

 

・安定した歩きができる

・肩や腰への疲労も軽減される

・コンパクトに

収納ができるようになり

パッキングが楽になる

 

 

 

これからも誤ったやり方の

パッキングを続けていくと

 

安定した歩きができず、

不安定で転倒の恐れもあり

 

登山での

危険が生まれてしまいます。

 

さらに楽しく

 

時間や自分にも

余裕を持って

 

登山を続けていくために

 

ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

詰め方を変えるだけで

背負い心地も変わる!?

とにかく

よく使用するものを

 

リュックの上にいれていく

方も中にはいると思います。

 

リュックの

 

どこに

何を

 

いれるかによって

 

取り出しやすさ

背負いやすさが

 

圧倒的に

変わってきます。

 

自分が登山中に

 

「これはよく使うものか?」

 

「どのタイミングで

必要になるかな?」

 

を考えます。

 

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水や重たい装備が

 

左右どちらかに偏ってしまうと、

肩に負担がかかり

 

痛める原因

なってしまいますので、

 

パッキングは

 

隙間がないように

左右のバランスを考えて

 

行う必要があります。

 

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パッキングの基本

パッキングする際は

大きく4つに分けて行います。

 

①使用頻度が高いもの

→雨蓋やリュックの上部に

 

②使用頻度が低いもの

→リュックの下部に

 

③重いもの

→背面側に

 

④軽いもの

→背中から遠い位置に

 

 

それでは

1から4まで

 

どんな道具を入れていくか

見ていきましょう!

 

①使用頻度が高いもの

・行動食

・ヘッドランプ

・ファーストエイドキット

・小物類

 

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頻繁に出し入れするものは

 

雨蓋やリュックの上部

収納します。

 

緊急時や何か合った時に

すぐに必要なものは

 

ここに入れておきましょう。

 

②使用頻度が低いもの

・着替え

・食料

・帰りのお風呂セット

・防寒具

 

 

休憩中にしか使わない、

使う頻度が一番低い

 

それらの道具は

 

リュックの下部

収納します。

 

他の装具と比べて

出番が少ないもの

入れておきます。

 

③重いもの

・調理器具

・ハイドレーション

・食事用水

・ガス缶

 

 

背面側になるので

 

背中から近い位置、

 

リュックの中央あたり

収納します。

 

重いものを

無意識的に

 

リュックの下部に

入れてしまいがちですが、

 

荷物が重く感じやすく

 

肩や腰に

負担がかかってしまいます。

 

 

体に近い場所に

収納することで

 

体幹の負担をかけず

 

体が左右に振られにくく、

安定した歩きができます。

 

④軽いもの

・レインウェア

・フリース

・ゴミ袋

 

 

軽くて必要な時に

すぐに取り出せるもの

収納します。

 

急な雨が降ってきた時、

レインウェアが

すぐに出せるところでないと

 

探している最中に

荷物も体も

濡れてしまいますので

 

取り出しやすい位置

収納しておきましょう。

 

リュックは荷物の量に

合わせた容量を

上記の通りに

パッキングができても

 

リュックの容量が

極端に大きすぎてしまうと、

 

中で荷物が動いて

体に負担がかかります。

 

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日帰り登山だけなのか

 

小屋泊やテント泊も

やるのか

 

登山の自分のスタイルに合わせて

リュックを選ぶ必要もありますね。

 

スタッフバックを利用しよう!

 

上記の荷物を

 

バラバラに

パッキングをしようとしても、

 

効率よくパッキングができず

 

リュックのなかに

空間ができてしまいます。

 

スタッフバックがあれば

 

さらに細かく分類して

収納ができ、

 

道具の取り出しも

スムーズになります!

 

 

私はスタッフバックを活用し、

 

パッキングを

きちんと行うようになってから

 

登山が今までより

さらに快適になりました!

 

パッキングをスムーズに!

何からどうすれば?

 

始めから

 

スタッフバックを

何個も用意するのは

 

お金もかかります.....

 

なので

 

最低限

濡らしたくないものは

 

防水スタッフバックを利用し、

 

その他の道具は

 

ビニール袋で

代用をしてみましょう。

 

 

荷物を小分けにするだけで

 

キレイにパッキング

することができます。

 

まとめ

今回は

「正しいパッキング方法」を

お伝えしてきました。

 

うまくパッキングが

できるだけで、

 

・安定した歩きができる

・突然の雨でも

濡れずに対応できる

・背負いやすく

フィット感も向上する

 

さらに

快適登山を目指していくために

 

まずはスタッフバックを用意し、

パッキングの際は

 

「パッキングの基本」

 

を意識してみてくださいね!

 



 

【登山は気持ち作りから】一人登山が心配。不安を解消し、楽しく登れるように!

こんにちは!

一年中自然遊びをしている、まなてぃです!

 

今回は

 

初めて登山を

挑戦する方のために、

 

登る前に必要な

「心構え」

について書いていきます!

 

「初心者がいきなり

登山にいくのは危ないの?」

 

「初めての登山、

一人だからなんだか不安...」

 

 

初めての一人登山は

 

体力的不安があったり、

 

遭難や怪我の心配

ありますよね。

 

実際に

なにかトラブルに巻き込まれたり、

起こってしまった場合には

「どう対処していいのかわからない」

初心者で

そう思う人は

 

少なくないと思います。

 

私自身

初めての一人で登山をしたときも

 

「一人でいって

無事に帰って来れるかな」

 

「やっぱり怖いから

やめておこうかな」

 

そんなふうに直前に

不安を感じる

ことがありました。

 

 

 

ですが

登山を長年やっている

 

山に詳しい先輩に

アドバイスをもらったり

 

山に行く前の「心構え」

教わったことで、

 

今では一人でも

 

日帰りハイキングから

冬のテント泊まで

 

挑戦し続けられるように

なりました。

 

 

今回はその方法を

シェアしていきます!

 



 

この記事を読めば

登山に行く前の気持ち作り

の方法がわかり

 

安全に楽しむために

やるべきことを

理解することができます!

 

 

この記事を読まずに

 

なんとなく一人で

登山を始めてしまうと、

 

避けられるはずの

 

登山の危険に

出会ってしまったり

 

不安のまま

登山に行っても、

 

楽しむことができない

可能性もあります。

 

そのようなことを

起こさないようにするために

 

ぜひ読み続けていってくださいね。

 

 

登山の心構えと

事前にやるべきこととは?

①体力をつける

初めての登山の不安要素として、

 

「体力的不安」

挙げられるかと思います。

 

少しでも解消するためには

 

「体力作り」

必要になってきます。

 

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ジムに通ったり

土手を沢山走り込んだりなど

 

そういったハードな

レーニングではなく、

 

購入したばかりの登山靴の

足慣らしをするのと同時に、

 

家の周りを散歩したり

 

通勤や通学で使う

エスカレーターの代わりに

 

階段を使うなど、

 

日常生活から少しずつ

体力強化をしていきましょう!

 

 

②登山届の提出

登山届は必ず提出しましょう。

 

どの山に

どのルートで

誰といくか

 

などをまとめた計画書を

管轄の警察署が確認し、

 

自身に遭難や怪我

なにかトラブルが合った場合、

 

迅速に対応して

もらうことができます。

 

 

登山届の作成後は

 

家族や友人にも提出、

報告が必要です。

 

予定通りに下山報告が

なかった場合、

 

捜索依頼をかけてもらい

 

そこでようやく

警察の捜索対応がはじまります。

 

いくら簡単な山でも

 

トラブルがおきない可能性は

ゼロではないので

 

忘れずに提出しましょう。

 

 

③登山系映画を観て

モチベーションアップ

私が登山に行く前はよく、

 

登山系ユーチューブや

映画を観ます。

 

なんだかアドレナリンがでて

ワクワクし、

 

気持ちが高ぶり

 

なんだか自分でも

 

険しい道のりも

乗り越えられそう

 

そんな感情が生まれます。

 

 

 

私のおすすめ映画は

 

・岳

山岳救助ボランティアのお話で

山の厳しさと楽しさ

その両方が伝わってきます。

 

なにしろ舞台となっている

北アルプスの景色は最高です。

 

・ニルマル・プルジャ

世界に14座あるとされている

8000M級の山々を

 

たった7ヶ月で

制覇を成し遂げた

 

ネパールの男性の

ドキュメンタリー映画です。

 

www.redbull.com

 

極限の天候や

さまざまな挑戦も乗り越え、

 

人間の忍耐力の限界に挑む姿が

勇気をもらえます。

 

興奮して眠れなくなってしまい

 

次の日の登山に

影響されないよう

 

注意が必要ですが、、、^_^

 

 

初心者はステップを踏んで

徐々に本格的な山へ!

いきなりハードな山や

特別な山を選択しなくても、

 

低山で優しめで

 

登りがいのある山は

たくさんあります。

 

例えば

 

東京にある高尾山でも

ルートがたくさんあるので、

 

一年中高尾山で

楽しむ事ができます。

 

 

こちらの記事では初心者向けに

 

「おすすめの関東の山」

紹介していますので

 

ぜひ見てみてくださいね。

 

molinavan.hatenablog.com

 

一人で不安な場合は

ツアーに参加してみよう

初めてだからいきなり

一人で行くのは不安

 

という方は

ガイドさん付きのツアー

おすすめします。

 

yamanobori_couple.png (800×635)

 

そこで

登山をしていくうえでの

 

大事なポイントや

楽しみ方を

 

直接教えてもらい、

 

ある程度

経験と自信がついてから

 

ソロ登山に挑戦してみるのも

一つの手ですね。

 

 

実際にツアーに参加している

人は

 

一人参加をしている方が

多いので、

 

気軽に参加ができます(^^)

 

まとめ

今回は

 

初めて登山を

する方への

「心構え」

について書いてきました。

 

不安のまま山へ行くと

遭難や怪我の恐れがあり、

 

せっかくの休日の登山が

 

楽しめずに終わってしまう

可能性があります。

 

figure_taiiku_suwari_back.png (711×800)

 

まずは少しでも

不安を解消するために、

 

①日頃から散歩や

ジョギングをして

体力を付けていく

 

②山岳映画を観て

登山へのモチベーションを

あげておく

 

この2つを行ってみてください。

 

一人では不安な場合

ツアー会社に参加し

 

ステップアップを目指して

 

自分に合わせた山の登山に

参加してみましょう!

 

 

登山に行く前に

少しでも不安が解消できたら

 

楽しく安全に

 

山登りを

続けて行くことができます!

 

ぜひ試してみてくださいね。